法定後見を申立てると家庭裁判所に追い立てられる話

法定後見を申立てると家庭裁判所に追い立てられる話

こんにちは司法書士の勝猛一(カツタケヒト)です。

法定後見の申し立てには財産目録や収支の報告書が必要となります。

ですが実際の話ではご本人が既に認知症となっておりどこに何があるのかわからないというケースが多いです。

それにも関わらず収支の一覧表を作るというのは現実的にはなかなか難しいもの。

今回は法定後見の申し立ての前後にはどういった状態になるのかお話をします。

ご相談・お問い合わせ

成年後見、任意後見に関するご相談やお気軽にお問い合わせください